Snow Heart 〜お弁当日和〜

主に旦那のお弁当ブログです。
キャラ弁のような可愛らしいお弁当ではありませんが^^;
マンネリ化防止のためアップすることにしました♪

※記事とは関係のないコメントは固くお断りいたします。
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初めてのお弁当 

  あれは旦那が小学校1年生の時の事でした。
 小学校に入ってから、初めての遠足
 きっと旦那の心はとてもウキウキしていたに違いありません

 ―遠足当日―

 なぜか分かりませんが、旦那はその日、お弁当を忘れて行ってしまったのです
 小学校に入って初めての遠足。
 がないとは痛く苦い思い出となるだろうと持ったのか、旦那の母はわざわざ遠い遠足の目的地までタクシーを飛ばしたのです

 そして現場で旦那を見つけ、無事に旦那はを食べる事が出来たのでした

 この話を聞いた時、私は「旦那のお母さんって凄いな〜」ってしみじみ思いましたね。
 同じ事を私ができただろうか
と言ったら、学校までならともかく、現地まで届けられるかと言ったら自信がありません。

 これは旦那にとって、今でも忘れられない思い出となっています
 それはきっと遠足での出来事よりも、
「お母さんがからわざわざタクシーに乗って、自分の為に遠い所までを渡しに来てくれた」
という嬉しさがとても残っているのでしょうね
お弁当にまつわるエトセトラ | - | -

最近の変化

  お弁当作りは随分前からやっているけれど、いざ自分が作ったの中身をブログでアップするとなると、意外とマンネリ化防止にしようとしている自分に気が付きますw

 以前はの中身って、半冷凍・半手作りが多かったんですよね。
 働いている時などは特にその傾向が強かったな。
 周りの職場の人も同じく以前の私と同じパターンの人が意外と多かったw

 最近は、本当にここ数日間の間だけでもいろいろとの中身を考えました。
 夕飯の中身よりの中身が優先みたいな
 でもそれだとそれだけで疲れちゃう
 なので、もう少し肩の力を抜いて、余裕ある感じにやって行きました
 そうしたら意外と上手くいきましたね
 
 ひとつの素材から複数のおかずがひらめいたり、また最近では今まで捨てていた食材の個所もどうしたら美味しく食べられるかって考えられるようになりました

 鶏肉の身と皮を別にして皮は甘辛タレで焼鳥にしたり。
 みかんの汁はゼリーにしてみたり。
 汁は甘みが付いているので味付け不要でそのまま少し火にかけてゼラチンを加えて冷蔵庫で固まらせるだけ。
 アルミの小さなカップに入れて作り置きしておくと便利だなって思いました。

 また、キャベツの芯も今まで捨てていたのですが、でもの芯って一番ビタミンCが豊富なんですよね。
 そこを捨てるってちょっともったいないデス。
 薄くそぎ切りにして炒めたら、捨てていたの部分もたくさん食べられます。
 
 お肉の量は100gづつ小分けしてラップに包み、冷凍庫に保存することで、たくさん食べたり使いすぎたりする量を阻止できるし、その分野菜を多くすれば自然とお肉の摂りすぎ防止に繋がりヘルシーとまでは行かなくても、<肉:野菜>の比率は少なからずバランス良くなると思う気がします。

 ただ、なんでもかんでもに全ての材料が揃っているわけではないので、どうしても限られた素材で作る事になってしまいますが

 自分の中では、限られた小スペースのお弁当箱で、なるべくバランスの良いお弁当にするには、やっぱり赤・黄・緑をメインにやっていけばいいのかな、と思うしかないです。

 いつもいつもキッチリとできるわけではないけれど、食べている人が飽きないようなを作っていきたいなぁ

 これからも新しい発見とかひらめきとか応用がたくさん思いつくと良いな

 

 
 
お弁当にまつわるエトセトラ | - | -

オムレツ事件

  中学になってから、お弁当持参になった。

 好ききらいが激しかったワタシとしては、

お弁当持参という事がとてもとてもありがたかった

 せいぜいあまり好きでは無いものが入っていてもきゅうりくらいだった。

 きゅうりが入っている時には、きゅうり大好きな友達にいつもあげて、

代わりに友達から何が貰っていた

 きゅうりは食べられない事もないのだが、

どうもお弁当になるとそこに親がいないので

“食に対するわがまま”みたいのがどこかにあったみたい

 “作る立場”となった今から思えばあの頃、

キチンと食べておけばよかったかなと反省


 大抵母は私の好きなものを入れてくれた。

 コーンクリームコロッケが多かった(冷凍食品だったけどw)

 まあ、コーンクリームコロッケは比較的安上がりだし、

忙しく働いている母にとってはテキトーにどこかで手抜きでもしなければ

時間的に大変だったのだと思う。

 現在すでに母になり、仕事を持っていない私としても、

冷凍クリームコロッケはメインおかずがない時の強い助っ人だ


 ―ある日の出来事―

 母は私の好きなオムレツを入れてくれた

 プレーンオムレツではなく、

黄色い卵の中にひき肉・ニンジン・たまねぎが入っているそれだ

 きっと母は喜んで食べてくれるだろうと思って入れてくれたに違いない。

 で、その日もいつも通りにお腹を空かしてお昼にお弁当を出したその時!

 なんと 

お弁当箱を包んでいたお気に入りの大きめな包みが茶色い液体にまみれていた

 犯人はあの「ひき肉入りオムレツ」だった。

 お弁当箱も包みもひき肉色の液体と風味であふれていた

 この時は持っていたポケットティッシュを大量に使った気がする

 机も包みもお弁当箱も悲惨な状態だった。

 それでもひき肉オムレツ入りお弁当は美味しかった

 お腹はいつもより一杯になったような気がする。

 反面、その時の心はかなりの不満足だった。

 ノートに液体が付いたかどうかまでは覚えていない。

 自宅に帰ってから母に不満爆発!

 でもそんな時の母でも

 「あ、ひき肉の汁、もれたんけ?」とおどけた感じで笑顔でかわしていた。

 まぁ、この時の母もお弁当経験はあまりなかったのかもしれない。

 「今度からひき肉入りオムレツは入れないようにしなきゃね

と互いに和解をして自分も怒っていた気持ちもおさまったのだった。

 案外母のあっけらかんとした笑顔にもさほど引きずらなかったのは

理由の一つかもしれない。

 ひき肉入りオムレツ、今でも大好きだけど、たまにその事を思い出す
 



 
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